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縫合糸

BBRAUN縫合糸の歴史

BBRAUN縫合糸の歴史

ビー・ブラウン創傷閉鎖(ウンドクロージャ―)製品は多様なラインアップを揃えており、日本では主に合成吸収糸と皮膚用接着剤を取り扱っています。 
合成吸収糸はモノフィラメント縫合糸「モノシン」・「モノプラス」、ブレイド縫合糸では「ノボシン」の3種類です。
縫合糸製品は、スペインのバルセロナ近郊にあるRubiで製造されています。1995年より縫合糸製品、2008年以降はすべての創傷閉鎖関連製品が、スペインを研究開発・製造の拠点として世界各国へ提供されています。

ビー・ブラウンの縫合糸の歴史は1908年までさかのぼります。
当時ビー・ブラウン社社長であったCarl Braunが、ドイツの外科医Franz Kuhn医師と汽車で出会ったことがきっかけで、滅菌済みカットグット(羊の腸からできた縫合糸)の量産が開始されました。 Kuhn医師はその時ちょうど、滅菌済み縫合糸を量産することができる製造業者を探していたところでした。
この偶然の出会いがもたらした成功により、1934年にはドイツSpangenbergに新しい工場が設立されました。 その後、第二次世界大戦を経て、原材料確保の課題解決のためにスペインでの製造が開始されました。
1995年からは、ビー・ブラウンのすべての縫合糸はスペインのバルセロナ北西約20kmに位置するRubiの工場で製造されています。

◆ 110年以上の歴史
◆ 130か国へ供給  ※2020年10月時点
◆ 約15,000種類の縫合糸製品の製造 ※日本未導入品を含む

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